それは、遠い所のおバカ話。グラールの恥部を今ここに公開。
マイPCスペック
現在のPSUプレイ環境をおぼえがき。
動作の参考にでも。
PC基本スペック
最初はメーカー製PCだったのが、パーツ交換をイロイロ試行錯誤しているうちに完全自作PCになった罠。CPUの面ではすでに旧世代PCではあるものの、実のところPSUを動かすにはこれで十分だったりします。

※撮影:CrystalCPUID(Crystal Dew World)
- CPUはP4の中でも発熱・クロックともに安定している北森3.4。これを10%のオーバークロックで使用。
- メモリはCPD512MC-DDU400H/MICBを4枚・デュアルチャネルで使用。3-3-3-5で稼動中。
- HDDはシステムがBarracuda 7200.9、ゲーム用がWD Raptor。システムも思い切ってRapterにしようと思ったものの、結局思い留まって今に至る。
- サウンドボードはSoundBlaster Audigy4 Digital Audioを。恩恵があるのかないのかさっぱりわからん(えー)。
VGAの遍歴
- PSU発売に向けて購入したVGAが、中古のGeForce 6800Ultra(WinFast A400 Ultra TDH)。
AGPネイティブにこだわったので当時は6800系以外の選択肢がなかったものの、流石に動作はある程度満足できるレベル。それでもUltraはやはり発熱が酷いため、VF900-Cuを換装したところ劇的に改善。負荷かけても60℃後半で安定して動作しました。コアクロックのみ430へオーバークロックして使用。 - 2007年1月末にとうとう6800Ultraが物理的に逝ってしまったため、間に合わせの意味も込めて7600GT(WinFast A7600GT TDH)へ乗り換え。安価で購入できるVGAとしてはお手軽かつ満足度は高いといったトコロ。
しかし、流石に6800Ultraでは起こらなかった処理落ちなどが発生してしまい、また、ドライバを古い安定したものにしないと突如強制終了がかかるなどの怖い現象もあり、順風満帆とはいかない状態でした。発熱の問題がほとんど無かったのは安心。 - 7600GTの性能からさらに一歩踏み出すべく、7900GS(XFX PV-T71K-UDF7)へ乗り換え。キケンな地雷品(GALAXYとかGALAXYとかGALAXYとか)が目立つAGP版7900GSの中でも、安定していて不具合報告も非常に少ないオススメ品。
ハイエンド設定でV-Sync設定をオンにしても滑らかに動くなど、明らかに7600GT以上のパフォーマンスを見せてくれます。現状発熱の問題もあまりないため、VGAクーラーは未換装。性能的にも問題ないのでOCもナシ。
これ以上のヴァージョンアップは、現状ではPCがAGPから脱しない限り無理なので、すなわちPCの買い替えもしくはフル自作が実現次第、ということですかね(えー)。
VGA設定
ここは6800Ultra時の設定ですね。
なお、分かりやすくするためクラシックモードでの表示で使っています(新表示版は使ってられん)。

ドライバのヴァージョン84.43は、6800系で安定して使えるとされているもの。

6800Ultra時では、コアクロックのみオーバークロック(元は400)してました。ちなみにメモリクロックを増やすとほぼ確実にエラーが発生。まぁメモリクロックは上げても対して意味がないからいいんだけど。
重要かつ問題なのが[ドライバのグローバル設定]です。設定自体は後のVGAでもほっとんど変わっていないので、nvidia製VGAを使っている人は多少参考になるかと。

異方性フィルタリング(遠景のテクスチャの描画設定)の設定はお好みでドウゾ(高く設定してもこのレベルのVGAならあまり問題はない)。個人的にはシステムパフォーマンスを高めて負荷を軽減するのが良いと思います。ここまではヨシ。
問題となるのがアンチエイリアシング(ポリゴンの境界を補正する機能)と垂直同期(画面全体の書き換え速度)の設定。基本的に、これらをオンにすると描画処理が滑らかになりますが、VGAの性能が足りないと(場合によっては足りても)描画は格段に重くなります。つまり、ここで強制的に設定をオンにしてしまうと、PSUどころかPC上で動かすすべてのゲーム・ベンチマークなどの動作に大きく負担がかかります。全体ではオフにするか、アプリケーション制御の設定にしておくのが好ましいです。
PSUではアンチエイリアシングの設定を行っても反映されないどころか、効かないくせに動作がムダに重くなるだけなので、PSUに限っては完全に設定をオフにするべし。
また、PSU内オプションの「V-Syncを持つ」の設定がPSU内のみでの垂直同期オンオフ設定になります。ウィンドウモードでは使いませんが、フルスクリーンモードでプレイしている方は、VGAのスペックと相談してオンオフを切り替えてクダサイ。
PSU設定(ver1.05)
いわゆる旧版初期の設定。
1280*1024のハイエンドを基準に、ちょっとだけ弄ってます。

まず当時のVGAスペックを加味して「V-Sync」=垂直同期をオフにするのは基本でしたが、「モーション計算」をCPU側に設定してVGAへの負担をさらに軽減しています。LOD(キャラクター表示数)は試しに最大数まで増やしてみました。
ここまでの設定で、多少の描画を犠牲(主に垂直同期)にしつつも高解像度で問題なくサクサク動く環境が実現されています。
なお、接続環境が光回線であるおかげなのか、他プレイヤーに比べてエリア間移動などのロード時間が短いカンジです。他の人よりちょっと遅れて次のエリアに行っても、俺が先にポイントのチェックやっちゃってる具合で。
PSU設定(ver1.09)
こちらは旧版後期~イルミナスの設定。
オプション設定の仕様が変更になっているのは周知のところですが、VGAも7900GSに代わったゆえに設定自体も大きく上方修正されましたウハハ。


基本的に素のハイエンド設定ですが、異方性フィルタリングとMIPMAPをOFFにしています(理由は後述)。フルスクリーンでV-Syncをオンにしてもヌルヌル動く環境が嬉しいー。ミズラキも軽い軽い。
まぁ負荷の高い状況(ラフォイエ連打とか人口過密とか)になると流石に重いですが、一般的なプレイ上ではなんら問題ありません。ウィンドウモードにしてもわりと問題はなさそうです。
なお、このオプションで異方性フィルタリングやMIPMAPをオンにしていると、実は逆に描画のディテールが下がってしまいます。ここでは双方の設定をOFFにしておいて、前述のnvidiaドライバの設定のほうで異方性フィルタリング設定を調整するといいでしょう。
パッド設定
コントローラーは、XBOX360用の純正コントローラーを有志の自作ドライバをインストールして繋いでます。アナログコントローラーの位置や操作性など、総合的に見て非常に操作がしやすい有能コントローラーだと思います。もうPS2コントローラーなぞに戻れない(メインはPS2用ゲームなのに……)。
そんな360コントローラー用の設定。


攻撃ボタンなどはまんまPS2コントローラー準拠ですが、頻繁にグリグリ使うLT・RTの真上にあるLB・RBボタンへの直接的な操作の振り分けは基本的に行わず、戦闘中にうっかり押してしまうと煩わしい操作をコントローラー中央のボタンに集約しているのがポイント。ミッション後のリザルトやメールチェックをド真ん中のXボタンに振り分けると非常にラクでわかりやすいです。
右アナログの押し込みでさっと主観視点・そのまま視点移動など、まさに望んでいた快適な操作が実現できて満悦なものの、唯一の欠点である十字キーの反応の甘さによりメニュー選択がやりづらいのが難点。キャラメイクなどでは慎重な操作が要求されがち。
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切って出し日記 Ver2.5 CGI-PLANT



