種族:ビースト
性別:男
年齢:30代後半
出身:モトゥブ内陸の片田舎
クローズドβからポータブルに至るまで、いずれにおいても常に1stキャラクターとなっているケダモノ親父。
元はPSOにおける同名キャラクターではあるものの、PSUキャラである事を踏まえて設定はすべて別物、というか種族・職業・設定に至るまで一新され、継承されているのは名前とヒゲと体毛ぐらいという状況(えー)。さらにネタ的部分が拡大解釈されている(管理人の地が出まくっているせいもある)ゆえ、より変態度が増しているという体たらく(ええー)。そういう意味では一番動かしやすく手に馴染んだキャラと言える。
ともあれ、戦力においても稼働時間においても認知度においても愛着度においても、名実共にPSUメインキャラとなっている。fF・FM・WT・PRなど、主に前衛職担当。
通称「獣パパ」「毛」。
※「パパ」はPSOでのグルフがそう呼ばれていたものがPSUでも引きずられた形。「毛」に関しては……とりあえずノーコメント(えー)。
性格は常に豪放磊落を地で行く。それゆえ、立場種族年齢性別関係なしに付き合いが広い一方、マイペースが過ぎる上にデリカシーに欠ける一面も。周囲にウケを狙う言動が突き抜けすぎるため、時折ヘンタイとして見られる事も多々。
ビーストらしい容姿や言動が示すように直情型のパワーファイターではあるが、経験上による相応の知識や判断力も備えている。ただし、周囲には粗野でアバウトという表面上のイメージを保つことを由としているフシがあり、そのイメージから逸脱する行動は常に無言実行としている。
つまりは、似合わない一面を他人に見せるのは恥ずかしい照れ屋さんということである。
機械いじりやツーリング、格闘技(観戦・実戦双方)を趣味とする一方、ぬいぐるみなどの丸く愛らしいモノに目が無いという一面も。ベッドルームに各種ヌイミが置かれている様は、普段の言動から想像もつかないほどに異様な光景である。
ガーディアンズには100周年記念式典のSEED襲来事件以降に入隊している。書類上の経歴では、ガーディアンズ入隊前にモトゥブの運送会社に勤めていた事が記されており、その会社が諸事情で倒産した際にガーディアンズへの就職を考えたと、本人は語っている。ちなみに現在は独身であるが、少し前は妻と娘がいたらしい。
ただ、前後の詳細を尋ねても本人はのらりくらりとかわすだけであり、その不自然なまでの秘密主義から、SEED襲来事件がガーディアンズ入隊の要因になっているのではと、人事部内で囁かれていた時期も。
モトゥブでの運送業という、いつローグスに襲われてもおかしくはない職種に就いていた上、彼の勤めていた会社がコスト削減の目的から「ガーディアンズを雇うのを避ける」というムチャぶりを徹底していたため、彼も含めた社員一同、ヘタなガーディアンズより自衛手段に長けていたという内情がある。そんな彼が、その戦闘力をひっさげてガーディアンズに入隊した事は、ある意味皮肉とも言える。
さらに、元運送会社員なだけあって大型車両や小型シャトルの運転資格を有し、操縦はお手の物(荒っぽい操縦だが)。モトゥブ内地で少人数での作業にあたることも少なくなかったらしく、マシーナリーの操作(違法含む)にも明るい模様。反面、他の知識に関しては極端に疎い(興味が無いとも言う)。
勤務態度は悪くはないものの、クライアントへのマイペースで気の抜けたやる気のなさげな対応に苦言を呈されることもしばしば。ただ、言動とはうらはらに仕事自体は着実にこなすので、そこを分かっているクライアントからの信頼は厚い。
人グルフが事実上の上官であるため、彼に命令される立場にある事に未だに慣れておらず、常々グチをこぼす日々。
「自分がダメな時に相手に構ってもロクに対処できず悪循環になるだけ」という自論により、まずもって自身の状況整理や都合を優先とする傾向がある。それはつまり「自身に余裕がないと他人が見えなくなる」とも言い変えられ、そのため、咄嗟の状況に対して周囲と連携が組みにくいという欠点ともなる。それは自身もすでに自覚しているため、逆にあえて自身の状況を優先して処理し、その分他人を慮る時間を増やそうと試みてはいるようだ。
それゆえ、どちらかというと単独行動に向いていると評価されるが、サポート能力に優れている者や危機対応能力に優れている者との相性は高く、周囲を気にせず行動できる環境下に置く事で能力は十二分に発揮される。

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